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白金イゾラの若手マネージャー

元気で明るいお店を目指して奮闘中。
飲んだワインは数知れず、イタリアワインのことなら任せてください。

美味しいワインやその日に入った新鮮な食材などご紹介できればと思います。

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2011年10月13日 (木)

お宝ワインご紹介パート98

flairイタリア旅行記はまた後日で€paper


400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ社 
      ブルネッロ ディ モンタルチーノ スプンタリ2006年』

shineshineガヤの造るコストパフォーマンス高いブルネッロshineshine

ワイン名  ブルネッロ ディ モンタルチーノ
造り手   ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ社 
州     トスカーナ州
品種    サンジョベーゼ種 


イタリアワインの帝王、ガヤがトスカーナに所有するワイナリー、

「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」sign03


1547年の土地目録には、既に名前が記されている、

歴史のある畑ですshineshineshine

この畑、実はあのカーゼ・バッセの隣という優れたテロワールなのですscissors

これまで、ガヤは畑ごとにブルネッロ・ディ・モンタルチーノを仕立て、

「スガリーレイ」「レイニーナ」

という2種類のワインをリリースしてきましたhappy01

それに次ぐ、畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」がこちらnote

これはいくつものクリュ(区画)を所有しながらも、

敢えて「バルバレスコ」をフラッグシップとするのに似ていますねbleah

畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、

2005年が初ヴィンテージupupup

エレガントなスタイルで、

熟したブドウの旨みが詰まっており複雑味もありますflairflair

バランスの良いタンニンが特徴的で、

長期熟成型のブルネッロ・ディ・モンタルチーノといえるでしょうheart04heart04

2011年4月14日 (木)

お宝ワインご紹介パート48

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ラディコン社 メルロー1994年』

shineshineイタリア自然派ワインの第一人者shineshine

ワイン名  メルロー
造り手   ラディコン社
州     フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種    メルロー種

白ワインで有名なフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州を拠点とする

ラディコン社は、これまで全てのワインをバルク売りしていましたが、

1980年、スタニスラオ・ラディコン氏に引き継がれてから、

栽培・醸造の面で大幅な改革を行い、自社元詰に変わりましたbell
 
化学肥料を全く使わない手法でブドウを栽培し、

収穫はギリギリまで待ちますflairflairflair

収穫されたブドウはゆっくり時間をかけてマセラシオン、

白ブドウもスキンコンタクトで十分に色素・旨みを抽出しますnotenotenote

(そのため白ワインの色が濃い!!)その後、オーク樽で熟成され、

ノンフィルターで瓶詰めされますhappy02happy02happy02

ガンベロ・ロッソでの評価は厳しいものがありますが、

そんなガンベロも常に注目、

毎年の出来具合をチェックしている生産者なのですshineshineshine

イタリア自然派の代表的なワインの一つgood

黒系果実、ロースト、スパイス、チョコレート、かなり複雑でスケールの

大きさを感じさせてくれるワインupupup

熟成感もあり、エキス系の旨みタップリで、

エレガントに広がる酸とのバランスは当然素晴らしく、

非の打ち所が無い完成度の高さがありますheart04heart04heart04
 
ボルドーやトスカーナのがっちり濃厚なメルローとは全く違う、

いかにもブルゴーニュ的なエレガントな仕上がりですbarbarbar

2011年4月13日 (水)

お宝ワインご紹介パート47

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ミアーニ社 メルロー2000年』

shineshine世界最高クラスの超濃厚ワインshineshine

ワイン名  メルロー
造り手   ミアーニ社
州     フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種    メルロー種

畑で惜しみ無く発揮される、芸術的と言えるほどの力で、

極端に生産量を落とし生み出した、完全主義の賜物bellbellbell



『ミアーニの無い人生なんて…。』

それでもあえて言うsign03

ミアーニは飲まねばならないpaper

簡単に買えないからと言って放棄するほどミアーニは半端な存在ではなく、

またそれで諦める程度の情熱ならば、情けないではないかupup

ミアーニの無い人生など、もはや考えられるはずもないのだshineshineshine

そんな表現が自然に受け入れられてしまうほどの風格を備えたワインlovely

ポムロルのトップシャトーを彷彿とさせるような緻密で

木目の細かい滑らかなタンニンは見事ですnotenotenote

2011年4月12日 (火)

お宝ワインご紹介パート46

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ベニカ エ ベニカ社 コッリオ メルロー2003年』

shineshine国際的にも評価の高いフリウリの造り手shineshine

ワイン名  コッリオ メルロー
造り手   ベニカ エ ベニカ社
州     フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種    メルロー種

1930年代から続く家族経営のワイナリーで、フリウリ州の東端、

ドレーニャにある22ヘクタールの畑すべてがDOCの指定を受けており、

非常に質感の高いワインを造っていますhappy02

この地域の環境は日中はアドリアの海で温められた温かい空気が吹き込み、

気温が上昇し温かいのですが、

夜になるとアルプスからの冷たくて涼しい風が吹きますupupup

この温度差がワインにとって、

大切な酸と質の良い香り豊かな味わいを造っていますshineshineshine

ベニカのワインは国際的な評価も高く、

世界中のワイン雑誌で高い評価を得ていますbellbellbell

オレンジ色を帯びた、明るめの深紅色barbarbar

クリーンで滑らか、土地のメルロー種そのものの純粋なテイストheart04heart04

2011年4月10日 (日)

お宝ワインご紹介パート45

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『プロツナー社 カベルネソーヴィニョン2005年』

shineshineフリウリのエレガントなワインの造り手shineshine


ワイン名  カベルネ ソーヴィニョン
造り手   プロツナー社
州     フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種    カベルネソーヴィニョン種

フリウリ州の"グラーベ デル フリウリ"は、

イタリア北部最大D.O.Cの地域です。生産量も多く年間7000万本を出荷し、

この地域だけで日本の国産ワインの生産量に匹敵する程ですsign03

しかし、この生産量の多さが災いして、

グラーベ・デル・フリウリの白ワインは、その品質の良さの割りには、

高く売られていませんpouthappy01

その中でも、プロツナーのワインはあまり日本に入荷されておらず、

主にレストラン用として出ているワインですshineshineshine


ピュアなカベルネソーヴィニョンでありながら、まろやかで優しい舌触り

ミディアムボディーの飲み疲れしないワイン notenotenote

2011年4月 9日 (土)

お宝ワインご紹介パート44

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ラ トーサ社 ルナ セルヴァティカ2000年』

shineshineエミリア・ロマーニャ州の異端児といわれるワイナリー
shineshine

ワイン名  ルナ セルヴァティカ
造り手   ラ トーサ社
州     エミリア・ロマーニャ州
品種    カベルネソーヴィニョン種 メルロー種

ラ・トーサのオーナー、ステファノ氏は、16才でワインに興味を持ち始め、

18才からは趣味として別荘の一画を使って

ワイン造りをするようになりましたが、

家業である薬剤師になるために一度は大学に進学しましたsign03

それでもワインへの愛情は消えることはなく、家業を捨て、

ワイン醸造家への道を志すこととなりましたflairflairflair

大量生産することの多い、エミーリア・ロマーニャ州に

ワイナリーを置きながら、その規模を広めることなく、

「量より質」を重視しステファノ夫妻自ら剪定から摘み取りまで行うなど、

つねにワインに対する探究と愛情に溢れており、どんな名誉を獲得しても、

それにおごることなく、自然と歩調を合わせながらも、

さらなる良いワインを求めて日々挑戦を続けています。upupup


深みがり、エッジは紫がかったガーネット色barbar

風味 充実した果実味に裏づけされたしっかりとしたタンニン分が印象的flair

少量生産だけに、その味わいは深く、重みのあるワインlovely

もちろん、複雑味のコクも味わえるnotenotenote

フランスボルドーからブドウ苗木を持ち込み、

ボルドースタイルでブレンドされたバランスのよい一本ですheart04heart04heart04

2011年4月 8日 (金)

お宝ワインご紹介パート43

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ラ トーサ社 ヴィニャモレッロ1999年』

shineshineエミリア・ロマーニャ州の異端児といわれるワイナリー
shineshine


ワイン名  ヴィーニャモレッロ
造り手   ラ トーサ社
州     エミリア・ロマーニャ州
品種    バルベーラ種 ボナルダ種

ラ・トーサのオーナー、ステファノ氏は、16才でワインに興味を持ち始め、

18才からは趣味として別荘の一画を使って

ワイン造りをするようになりましたが、

家業である薬剤師になるために一度は大学に進学しましたsign03

それでもワインへの愛情は消えることはなく、家業を捨て、

ワイン醸造家への道を志すこととなりましたflairflairflair

大量生産することの多い、エミーリア・ロマーニャ州に

ワイナリーを置きながら、その規模を広めることなく、

「量より質」を重視しステファノ夫妻自ら剪定から摘み取りまで行うなど、

つねにワインに対する探究と愛情に溢れており、どんな名誉を獲得しても、

それにおごることなく、自然と歩調を合わせながらも、

さらなる良いワインを求めて日々挑戦を続けています。upupup

深いエビ茶色がかった濃い紫。飲み口にインパクトがあり、

パワフルな果実味が口の中で広がっていくnotesnotesnotes

バルベラ種の酸味と、ボナルダ種の渋味がうまくバランスしているlovelylovelylovely

2011年4月 7日 (木)

4月の12周年特別グラスワインのご紹介

4月の12周年特別グラスワインご紹介upup

赤ワイン 『マストロヴェラルディーノ社 
            タウラージ ラディチ リゼルヴァ1999年』

白ワイン 『カルロ ディ プラディス社 
            プラディス ビアンコ1999年』


shineshine12周年と言う事で12年物のグラスワインをご用意しましたshineshine


ワイン名  タウラージ ラディチ リゼルヴァ
造り手   マストロヴェラルディーノ社
州     カンパーニャ州
品種    アリアニコ種

しっかりとしたワインであると同時に素晴らしくデザインされているnote

確実な生命感のあるタンニン、舌の上で穏やかに

リラックスしながら発展していく味わいは普通のものとは

明らかに異なる空間性とともに広がっていくupupup

タウラージ・リゼルヴァの法定熟成期間は49ヶ月間、

このヴィンテージ1999は、さらに長期間の瓶熟成を経て

チェリーやプラムなどの果実と、大地を思わせるミネラル、

舌の上にとろけるタンニンlovely

瓶熟成が進み、さらに味わいのバランスがまとまり、

エレガントな旨みも感じさせる飲み心地ですheart04heart04heart04


ワイン名  プラディス ビアンコ
造り手   カルロ ディ プラディス社
州     フリウリ ヴェネツィア ジューリア州
品種    ピノビアンコ種 シャルドネ種 ソーヴィニョン種 
      フリウラーノ種

醸造から販売にいたるまでを全て兄弟で行っているという、

家族経営の小さなカンティーナですhappy02

スロベニアとの国境に近いコルモンという町に程近いなだらかな丘陵地に、

彼らの醸造所と、それに隣接したブドウ畑がありますsign03

コンセプトは

『自然のものになるべく手を加えずブドウの品種本来の個性を生かすこと』

造られる白ワインは凝縮感がたっぷりと感じられつつも、

ミネラルの風味が心地よい味わいとなりますgood

1999年ヴィンテージは、熟成によって酸や樽味、

凝縮感とのバランスが良くなり、飲み頃を迎え始めていますshineshineshine

2011年4月 4日 (月)

お宝ワインご紹介パート41

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ダニエーレ ロンガネージ社 
ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ブル 2005年
                &
        ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ネラ 2005年』

shineshineエミリアの地葡萄で造ったマニアックワインshineshine


ワイン名  ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ブル
      ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ネラ
造り手   ダニエーレ ロンガネージ社
州     エミリア・ロマーニャ州
品種    ロンガネージ種

ダニエーレの祖父アントニオが、忘れられた葡萄品種ロンガネージ種を

栽培し、ワインを造ったのは1920年代のことでした。

もともとこの品種は酒精強化ワインなどの添加ブドウとして

使用されていましたsign03

しかし小粒な実でしっかりとしたタンニンや風味を感じれることから

良質な赤ワインになると判断したアントニオは、

ロンガネージにこだわりワイン造りを続けましたupupup

当初はエミリア・ロマーニャの品種として認めてもらえなかったのだが、

頑固者の祖父、父に続き三代目のダニエーレもこの品種の保護育成に努め、

同様にロンガネージを造る生産者も増えて、やっとIGTラヴェンナとしてロン

ガネージがラヴェンナの「土着品種」として認められたものですshineshineshine

ラベルの色が二つ、黒ラベルと青ラベルがあり、黒の方が、上等flair

青ラベルは、飲みやすく(と言っても結構濃厚!だが)造っていて、40%

をカルボニック・マセレーションすること

(つまりノヴェッロのような造り方)としているbleah

黒ラベルの方は、がらっと変わり、50%以上を干すこと、としている。

つまりは、アマローネのようなものと言ったらちょっと言い過ぎだが、

共通点があるnote


色は濃いガーネット色。爪はもうオレンジ色がかっているbarbarbar

干していることもあるが、かなり濃い目の色合いhappy02

香りは、どーんと。ちょっと田舎臭さが残るhorsehorsehorse

(しかし、それが良いとも言える。)良く熟したアマレーナ

(ブラックチェリー)のコンフィ、チョコ、

チョココーティングのサクランボ、干しプルーン、干しブドウ、

甘いスパイス、そして、ちょっと土っぽさにアルコールpunch

マデイラっぽさも出始めているnotes

味もインパクトがドーン。とにかく、強烈なボディ、アルコールで、

わずかに残るタンニンと酸とアルコールで、舌がピリッとくる感じがあるshine

後味にチョコと黒いフルーツのコンフィが残るheart04heart04heart04

2011年4月 3日 (日)

4月フェアーのご案内

4月の生しらすと山菜フェアーご紹介upup

生しらす料理 『生しらすの3つのテクスチャー 大根と大葉のケーキ』



生しらすで3つの味わいを出し、大根と大葉でサッパリと

仕上げた春らしい料理ですhappy02happy02happy02


山菜料理 『山菜のフリットミスト』


いろいろな山菜(ふきのとう、行者ニンニク、こしのあぶら、こごみなど)

を使ったシンプルな揚げ物 オリーブ塩と有機のレモンをつけて

お召し上がりくださいupupup

他にも色々な旬の料理をご用意しておりますshineshineshine


是非、ご来店お待ちしておりますsign03

                   ISOLA

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