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2011年7月23日 (土)

お宝ワインご紹介パート94

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『サンドローネ社 ペモル1999年&2000年&2001年』

shineshineサンドローネの造る混醸ワインshineshine


ワイン名  ペモル
造り手   ルチアーノ サンドローネ社
州     ピエモンテ州
品種    バルベーラ種 ネッビオーロ種 


ワイナリーの所有者であるルチアーノ・サンドローネは、バローロ地区でも

屈指の生産会社で長らく醸造責任者兼コンサルタントを勤めてきたsign03

そんなわけで、彼のワインメーカーとしての経験は長く、しかも幅広い

しかしながら彼の情熱は、自らの小さなブドウ畑だけに注がれているhappy02

(約16 ヘクタール)。

その畑の一部は、かねてからバローロ地区でも最高のクリュとして

知られてきた、名高いカンヌビの丘に位置するものだshineshineshine

産地全域を通じて最高の生産者の一人という、

彼にふさわしい認知を勝ち取らせたごく少量のバローロを、

彼はここで生産しているgoodbleah

かの有名なエノテーカ・レジョナーレ・カヴールは二つのワインに常設棚を

用意しているが、そのうちのひとつが彼のバローロで、

1982年にはDouja・ワイン・フェアで金メダルを獲得し、

1982年産は1983年に開催された

ワイン・フェア・プラマッジョーレで金メダルを獲得したbellbellbell

国際的な専門各紙での彼の名声は、とにかく大変なものである

バローロD.O.C.地区のサブゾーンは、大きく三つに分けられるsign01

それぞれの地区が固有の土壌を持ち、

そのためそのワインにも固有の特徴が生まれるのだupupup

セッラルンガとファッレットという二つのサブゾーンは、

非常に長命な力強く、フルで、攻撃的なバローロをもたらすpunchpunchpunch

もうひとつのラ・モッラは、アルコール度はたいてい低めなものの、

卓越したブケと若いうちからのスムースな感覚を兼ね備えたワインであるnote

三番目の地区はバローロの町とモンフォルテのいくつかのクリュを含むが、

そこのワインにはカスティリオーネ・ファレットと

セッラルンガの力強く複雑なキャラクターに、ラ・モッラのビロードの

ようなエレガンスがブレンドされているnotesnotesnotes

サンドローネのバローロはまさにそういったワインで、

この種のワインの古典であるbarbarbar

濃醇で、芳酵、卓越した深みとブケを持つこのワインは、

堅いストラクチャーの中にも崇高な調和を見せているflairflairflair

こうした偉大なワインによくありがちな攻撃的なタンニンからは

解放されているのに、並はずれた長命さに恵まれているheart04heart04heart04

偉大なる1989年のヴィンテッジから、サンドローネはごく少量だが

絶対的にハイクオリティーなバルベーラの生産を開始した

1990年には、セッラルンガ、ラ・モッラ、バローロの

町に購入した数エーカーのトップクラスのクリュで、

彼は初めての収穫を行ったsign03

そしてそこからの収穫をごく少量のワインに「ブレンド」すると、

「レ・ヴィーニェ」という名の驚異的なバローロとしてリリースした

ルチアーノ・サンドローネはまた、

疑いの余地なく最高級品のドルチェット・ダルバと、

非常に興味深いネッビオーロ・ダルバを、少量限定だが生産しているhappy02

ほんの1.8ha畑から出来たバルベーラ50%,ネピオーロ50%を

フレンチバリックで塾生させた密度たっぷりなワインですheart02heart02heart02

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