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2011年4月 4日 (月)

お宝ワインご紹介パート41

400種類以上あるイタリアワインよりupup

本日の1本 『ダニエーレ ロンガネージ社 
ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ブル 2005年
                &
        ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ネラ 2005年』

shineshineエミリアの地葡萄で造ったマニアックワインshineshine


ワイン名  ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ブル
      ブルソン ディ ブルソン エチケッタ ネラ
造り手   ダニエーレ ロンガネージ社
州     エミリア・ロマーニャ州
品種    ロンガネージ種

ダニエーレの祖父アントニオが、忘れられた葡萄品種ロンガネージ種を

栽培し、ワインを造ったのは1920年代のことでした。

もともとこの品種は酒精強化ワインなどの添加ブドウとして

使用されていましたsign03

しかし小粒な実でしっかりとしたタンニンや風味を感じれることから

良質な赤ワインになると判断したアントニオは、

ロンガネージにこだわりワイン造りを続けましたupupup

当初はエミリア・ロマーニャの品種として認めてもらえなかったのだが、

頑固者の祖父、父に続き三代目のダニエーレもこの品種の保護育成に努め、

同様にロンガネージを造る生産者も増えて、やっとIGTラヴェンナとしてロン

ガネージがラヴェンナの「土着品種」として認められたものですshineshineshine

ラベルの色が二つ、黒ラベルと青ラベルがあり、黒の方が、上等flair

青ラベルは、飲みやすく(と言っても結構濃厚!だが)造っていて、40%

をカルボニック・マセレーションすること

(つまりノヴェッロのような造り方)としているbleah

黒ラベルの方は、がらっと変わり、50%以上を干すこと、としている。

つまりは、アマローネのようなものと言ったらちょっと言い過ぎだが、

共通点があるnote


色は濃いガーネット色。爪はもうオレンジ色がかっているbarbarbar

干していることもあるが、かなり濃い目の色合いhappy02

香りは、どーんと。ちょっと田舎臭さが残るhorsehorsehorse

(しかし、それが良いとも言える。)良く熟したアマレーナ

(ブラックチェリー)のコンフィ、チョコ、

チョココーティングのサクランボ、干しプルーン、干しブドウ、

甘いスパイス、そして、ちょっと土っぽさにアルコールpunch

マデイラっぽさも出始めているnotes

味もインパクトがドーン。とにかく、強烈なボディ、アルコールで、

わずかに残るタンニンと酸とアルコールで、舌がピリッとくる感じがあるshine

後味にチョコと黒いフルーツのコンフィが残るheart04heart04heart04

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